韓国料理で有名な料理と聞かれたから、多くの人はキムチと答えると思います。私の家では昔からキムチ鍋などの韓国料理を作る際には、市販のキムチを使用していました。私はキムチを食べるのが好きですが、キムチを作る事には前から興味があったのですが今まで作る機会がありませんでした。ですが今回はたまたま親戚の方から白菜を大量に頂いたのですが、普段の料理では白菜はあまり使わないので保存が可能なキムチを作る事にしました。今までキムチを作った経験はないので、色々な本やインターネットを参考にしようと思い調べたのですが人それぞれ作り方や材料の違いなどがあるみたいで、どの作り方がいいのか解らなかったです。その中でも韓国の家庭で日頃から作られているキムチの作り方があったので、その作り方に決めました。理由としてはキムチの本場の韓国で日頃から作られているのなら、美味しいのではないかと思ったからです。実際に作ってみると、大変な作業でした。まずキムチを作る際の主な材料は、白菜・塩・粉唐辛子・ニンニク・生姜・イカの塩辛・長ネギなどです。工程は白菜の下漬け・キムチの素の準備・キムチを漬けるです。最初の白菜の下漬けでは、白菜を4等分に切り塩水をかけ重石などのせて一日位は下漬けします。次に他の材料を混ぜてキムチの素を作ります。最後に下漬けした白菜の葉と葉の間に、キムチの素を挟んで発酵させれば完成です。今度は自分で漬けたキムチで、色々な韓国料理を食べたいと思います。
大阪生野区にある鶴橋は、在日朝鮮人が集まるコリアンタウンとして有名である。他にも、日本各地にコリアンタウンは多数あり、最新の観光スポットとして知られる東京の新大久保をはじめ、上野や赤坂、神奈川県では横浜や川崎など、主に関東や関西の都市部やその周辺に多い。明治から大正にかけ、労働力として連れてこられた朝鮮人が、大都市周辺に住み着いたことがその理由であるが、彼らが生活のために開いた韓国料理店が今、大盛況なのだ。話は鶴橋に戻るが、ここは、全国でも有数のディープなスポットである。
韓国料理のひとつ、チヂミ。私は体のために、にらをたくさん取りたいと思った時に作ります。にら臭さが消されて、食べやすくなるからです。鍋物やスープに入ったにらがダメでもチヂミなら、抵抗なくいただけます。ひき肉を入れたり、豆腐を入れたり、魚介にしてみたりと、その時の気分と体調によって変化します。中でも、魚介が一番、だしがでて、風味があります。韓国料理屋さんのチヂミは格別です。自分では、あの味は出せないです。
皆さんは、韓国料理と聞いて真っ先に何を思い浮かべますか。私は何故か、チヂミが頭に浮かびます。というのも、韓国を訪れた時に屋台で食べたチヂミがとても美味しくて、これも韓国料理の一つなんだと実感したからです。他にも焼肉や鍋物も食べましたが、賑わう市場の中にある屋台の魅力は、本物の韓国を表しているように思えました。大通りに並ぶ綺麗な飲食店よりも、私が惹かれたのは人混みをすり抜けながら通るような路地裏の市場通りでした。日本で韓国料理を出しているお店のメニューにキムチチゲなどをよく見かけますが、チゲとは鍋料理の事で、何人かで食べる鍋の事はチョンゴルと呼ぶそうです。
韓国料理は、最近は普通に食べられるようになりました。韓国といえば、キムチや焼肉が一番、分かりやすいものです。他にも、お好み焼き店には、チヂミがあったりします。スーパーのお肉売り場には、すでに味付けのしてあるプルコギが売ってることもあります。食品会社が出している商品の中にも、チャプチェやサムゲタンなど、普通にスーパーで買うことができるようになりました。
韓国ドラマに魅了され、韓国という地に初めて観光に出かけた時、たくさんの韓国料理を食べてきました。ナムルをはじめ、韓国のりからキムチ、サムゲタンなど、どれも大変美味しくて感激したほどです。どの料理も辛いイメージがあったのですが、ただ辛いというのではなく、旨みもぎっしりで、手の込んだ料理ばかりでした。日本で暮らしている中ではあまり香辛料も使わないのですが、いざ何度か食べてみると体も温まり、毎日食べたくなってしまいます。韓国料理に当てはまるのか分かりませんが、私はキムチが大好きです。本場韓国の方では、キムチを作るのに相当の手間をかけてみえるとお聞きしました。
おすすめサイト